【借金トラブルを弁護士に相談】任意整理の特徴を詳しく紹介

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解決できない借金はプロに

返済したくても返済能力がない場合、借金を延滞する可能性が極めて高くなり、延滞をすると利息とは別に遅延損害金が発生します。借金返済が厳しい状況になっても債権者は返済期日を猶予してくれないので、無条件で取立てを受けることになるでしょう。今月分の返済が間に合わない、今は返済できていても半年後は返済不能になる、といった状況にあるなら士業に相談するのがおすすめです。弁護士や司法書士は借金問題の解決を得意とし、債務整理を駆使して借金を相殺・減額できます。相談・依頼料よりも借金減額のほうが大きいため、収支のバランスが健全化して今よりも生活が楽になるでしょう。任意整理は借金の利息をカットする方法で、キャッシングやカードローンなどの比較的少額の借金解決に用いられます。多目的ローンの返済が大変なのは高金利なためで、金利を0%にすれば住宅ローンやオートローンなどより返済は楽になるでしょう。任意整理は借入した元金そのものを減らすことはできませんが、利息がゼロになれば返済するたびに借金が減っていくので、完済プランが目に見えてくるでしょう。個人再生や自己破産は裁判所を通して解決しますが、任意整理はその心配がないのもメリットで、債権者との同意のもとに進められます。原則として3〜5年間での返済を求められるので、例えば120万円の借金があるなら任意整理後は年間に40万円ずつ返済していきます。返済中は新たに借入ができないので借金が増えることはなく、計画的に返済ができるはずです。

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