【借金トラブルを弁護士に相談】任意整理の特徴を詳しく紹介

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減額あるいは払戻される

説明

手続きの流れ

借金の返済を軽減させる方法として、任意整理があります。この手続きは個人でも行うことができますが、債権者である金融機関と直接交渉しなければならず、書面にて減額交渉する場合その根拠を示さなければならず、素人には難しい面があります。また、個人相手だと債権者が強気に出て減額希望なら一括返済でなければ応じないという金融機関もあります。そのため、任意整理をするなら債務整理に強い弁護士に依頼した方が代わりに交渉してくれ手続きも代行してくれます。手続きの流れですが、法律事務所にメールまたは電話で予約をして面談日当日に現在抱えている借金のことや悩みを相談します。手続きに関する説明を受け納得したら正式に任意整理の委任契約をします。正式に受任することが決まったら、介入した旨を各債権者に文書にて通知し督促が一旦ストップします。受任通知が各債権者に到着したら1ヶ月程度で取引履歴が届きますので、その履歴をもとに利息制限法以下の金利に引き直し再計算します。29.2%で契約していた時期があるなら、その期間を18%に引き直して再計算を行います。再計算をしたところ残高が0になっていたら債務不存在で交渉、残債がある場合は減額と返済方法について債権者と協議します。交渉がうまくいかず裁判に移行することもあります。債権者と任意整理の交渉で和解に至ったら和解書を作成、今後の返済などについての説明を受け手続き完了です。手続きには、早くて2ヶ月長くても6ヶ月程度かかります。

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